出会い系サイトのリライトをしていました

出会い系サイトのリライトをしていました

昔の編集経験を生かすべく、パソコンでのパートを探していたとき、

「出合い系サイト」のリライトの仕事を見つけました。

自分で文章を組み立てるのではなく、出来ている文章をリライトすることは、私にとっては朝飯前のことです。

75%以上のリライトと言うことで、テストに通ってお仕事開始。

はじめてのことばかりが出てきて、それでも創作意欲は湧いてきましたし、自分の経験や友人知人の経験も含ませて、何百もリライトしました。

真剣に相手探しをしている人、遊びの手段にしている人、騙したり騙されたり、虚虚実実の話しが盛りだくさん。

こちら



読んでいるだけで、体験したような気分になったものもあります。

書いていて面白かったのは、若い女の子がお食事を奢らせるためだけに利用していた話です。

お金と時間がたっぷりの年上の男性と「出合い系サイト」で知り合い、月に何回か、食事を楽しむ話なのですが、実話なのか、創作なのか、私としては仕事なのでどちらでもかまわないですが、ちょっと気にはなります。

食事だけですまないでしょ?

男性だって、若いぴちぴちした子と楽しい時間をすごしたなら、もつと楽しい時間にしたくなるのは必然なのですから。

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でも800字くらいの話の中では、そこまでは書いていないのです。

逆に素晴らしい女性とお付き合いすることになった男性が、有頂天になって騙される話は、結構ありました。

要するに、「出合い系サイト」を利用して特しているのは、女性側が多い、ということでしょうか。

中には、有閑マダムとお付き合いしている若い男性の話しもありましたけど…。

出会い系サイトを利用したことがあります

30代前半の頃、彼と別れたばかりだったので、なんとなく人恋しくなって、出会い系サイトに登録してみたことがあります。

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合コンもこの年になるとあまりなかったし、会社には既婚の男性しかいなかったし、習い事も女性ばかりだったので、出会いがなかったのです。

わたしが登録したサイトは、女性のみ登録無料で、メールアドレスと氏名、年齢、簡単な住所くらいでOKでした。

登録すると、さっそくたくさんの男性からメールがきました。

でも、中にはコピーメールだなと明らかにわかるメールもかなりあって、そういうものはすぐに削除しました。

わたしは、趣味の欄に音楽鑑賞と載せていたので、音楽のことについて書いてきてくれた何人かと、メールのやりとりを始めました。

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メールをしているうちに、なんとなくこの人は気が合いそうだなと思った人と、一度会ってみることにしました。

写真は載せていなかったので、どんな人なのか、会うまではかなり不安もありましたが、携帯の番号と名前もきちんと教えてくれたし、昼の時間帯に人の多いところで会うことにしようと提案してくれました。

実際会ってみて、顔はちょっとメールのイメージとは違いましたが、メールで何度もやりとりしていただけあって、話ははずみました。

結局、その人とおつきあいすることにはなりませんでしたが、しばらく遊びに行ったりしていました。


こちら-こちら


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