ランボルギーニがハイブリッド?

ランボルギーニがハイブリッド?

イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニがハイブリッド車を出すという噂が誠しやかに囁かれています。

ランボルギーニといえば、LP400などで一大ブームを巻き起こしたスーパーカー界の雄です。

美しさの中に暴力性を秘めた、究極ともいえる車を作り続けたメーカーですらハイブリッド化の波に乗ってくるというのでしょうか。

にわかには信じられない話ですが、どうやら10月に開催されるパリモーターショーでお披露目されるとのことです。

フランスのメディアによると車名は「ASTERION」、V型10気筒エンジンに3個のモーターを組み合わせた構成になるそうです。

個人的には燃費や環境への配慮など気にせず我が道を突き進んで欲しかったのですが、これも時代なのでしょう。

なんにせよ、あのランボルギーニがハイブリッド車を手掛けるとなれば、それはそれで注目です。

一体どんな車になるのでしょうか。発表が楽しみですね。

私には一生手の届かない車ですから、どんな形でもサプライズを届けてくれるなら歓迎しなければいけません。

見るだけでも楽しめるのがスーパーカーです。

実用性など無視したデザイン・性能・価格、高嶺の花に憧れを抱いています。

こちら



初めてランボルギーニの車を見た時は心底震えたものです。

とある駐車場で出会ったその車は、まさしくLP400でした。

真っ赤なボディに低い車体、天に突き上げるかのようなガルウィング。

幼き日の私は取り憑かれたように見つめていました。

スーパーカーブームは過ぎた頃でしたが関係ありません。

私はそれ以来、虜になってしまったのです。

やはり初めての衝撃は忘れられるものではなく、スーパーカーといえばランボルギーニです。

フェラーリよりもポルシェよりも、ランボルギーニなんです。

ASTERIONはどんな衝撃を与えてくれるのでしょうか。

正式発表が待ち遠しいです。

愛車の初めての車検

3年前に念願が叶って希望の輸入車を新車購入しました。

そして3年、あっという間ですね。

とても早く感じます。

数日前から私にとって初めての輸入車の車検のためディーラーへ車をあずけてあり今は私の元に愛車はありません。

いくつか気になる点もあり、車検自体は1日で問題なく終わったけど、その後気になる点をしっかり調べてもらうためしばらくあずけることになりました。

こちら



いくつか気になっていた点は、そういう仕様だったとか、コンピューターで異常なしと診断されたとかでほとんどが問題なく、前から言い続けていたオーディオのみが交換になりました。

オーディオが交換と言うか、私の乗っている車は、オーディオもナビも一体型になっています。

更にCD6連チェンジャーもついていますが、6連チェンジャーはそのままで、ナビ一式が交換と言うことになりました。

2年点検の時からこういう症状があると伝えていたのに、なぜ今まで何も対処してくれなかったんだろうってディーラーに思います。

でも、保証期間ギリギリのところできちんと対応してもらえて助かりました。

ただ、オーディオの問題の影響でナビが一式かわるので、ナビに登録されている情報が全て消えてしまうとか。

ナビだけならいいけど、そう言えば、オーディオの設定も元に戻るってことですね。

これはとても厄介です。

自分で一番ベストなバランスで設定していたから、元々輸入車で音はいいんだけど、やっぱり設定はしないとせっかくもっといい音質が出るのに何もしないと損ですからね。

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その点が非常に面倒だなって思いました。

それにしても輸入車メーカーってなんでも異常や気になる点があるとコンピューターで診断するんですね。

そういう部分では優れているなって思います。

電気エネルギーと自動車

ハイブリットカーに電気自動車と、ここ最近自動車の動力源として電気エネルギーを用いる物が街中で走っているのを見かけたりします。

皆様ご存じでしょうが、元々自動車はその開発黎明期において電気自動車が先行していたのが、ガソリン車に追いやられて主役の座から転落、そして世の中から消え去ったという歴史があります。

この変化は社会状況や技術的な問題等による物ですが、しかし同様に社会状況と技術力が電気自動車に適したものとなるのであれば、かつてとは逆で電気自動車がガソリン車を駆逐する事態だって起きる可能性があります。

まあ、正直に言えば、現状から考えるとその様な事態は想像もつきません。

しかし、私たちが日常生活で直接使用し、そして多いに依存しているエネルギーが何かと言えば、それはガソリンなどの化学エネルギーではなく電気エネルギーです。

これは電気エネルギーが容易に運動エネルギーや熱エネルギーに変換できる他、情報処理等に用いられるからです。

こちら



この使い勝手の良さは他のエネルギー形態を凌駕しており、その為、個人的には電気エネルギーはKing of Energyだと思っています。

この様な電気エネルギーのメリットは当然、自動車に対しても通用する物です。

これから自動車も常時インターネットに接続される時代となって来るでしょうし、また回生ブレーキの存在を考えれば、再利用が容易な電気エネルギーの使用効率の高さは、そのままでは使い捨てするしかないガソリンやディーゼル燃料などの化学エネルギーのそれを上回っています。

最も、ハイブリットカーはガソリン車に回生ブレーキを組み込む事によって燃費の良さを実現しています。

しかし、電気自動車の場合、ハイブリットカーとは違ってエンジンと言う化学エネルギー向けのパーツは不要なので、その分車体が軽量化でき、その結果、同じエネルギーでより遠くまで走れます。

この様に本来電気自動車の方が根本的に優れた特徴を持っています。

今まではこの長所を生かすために必要な高度な技術力が存在していませんでした。

しかし、この状況は徐々に変わりつつあります。

なので上で触れた様に、将来、電気自動車がガソリン車を追いやっていても不思議ではないと言う訳です。


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