EVは勧めません。

EVは勧めません

現在EVに乗っています。

自動車会社とクルマの名称は出しませんが、はっきり言ってEVはお勧めしません。

航続距離が非常に短い。

現在、通勤で往復30kmクルマに乗っています。

往路は航続の残距離が減ることはないのですが、復路は30分走らせている間に残距離が一気に減少する。

数値にして40kmは間違いなく減ります。

復路を運転する前の残距離が100kmだとすると、帰宅した時には60kmまで減っているという具合です。

購入する前に試乗もしました。

「一週間に一度くらいの充電で充分です」という説明でしたが、一週間に一度ではとても持ちません。従ってどこかで急速充電を行うことは避けられません。

急速充電器が設置されている場所は少しずつ増えてはいますが、1ヶ所に1台しか設置されていません。

自分が急速充電しようと思った所へ「先客」がいると、30分は待たなければならない。

30分待って自分の番が来て30分充電、これで1時間のロスタイム。

30分待つか近隣の充電スポットを探すか、という決断を迫られるわけですが、ガソリンスタンドのようにあちらこちらにはないので、充電スポットの位置によっては近隣のスポットへ移動するのと30分待つのとどちらが有利か?という悩ましい決断を迫られます。

こちら



EVは環境に優しいのは否定はしません。エンジンを積んだクルマだと真夏の排熱は耐えられません。EVはそれがありません。

でも、はっきり言って経済性はガソリンがリッター150円を超える現在でも、軽自動車を購入した方がはるかに有利です。

EVの購入費用は高いです。高いことはわかって購入しました。

しかし、こうも航続距離が短いと煩わしさばかりが目立ちます。

私は国と自治体からの補助金を交付されたのでまだマシですが、急速充電器の空きを待っている時や、スポットを探し回っている時などは、購入費用の高さがズシリとのしかかります。

自動車メーカーに対する誹謗中傷ではありません。正確な現状です。

ご参考まで。

ハイブリッドカーが欲しい

次に購入したい車の1つにハイブリッドカーがあります。

電気とガソリンのいずれかで走行できる車なんですが、これがとても便利だなぁと思うわけです。

例えば、車で遠くまで出かけた時にガソリンがなくなりそうになることって結構あるじゃないですか。

こちら



しかも、そういう時に限ってなかなかガソリンスタンドが見つからなかったりするわけですよ。

特に田舎を走っている時なんかは周りに何もお店がなかったりする時が多いですからね。

そういった場所ではガソリンスタンドも意外とないものです。

このような状況の場合、できるだけガソリンを使いたくないですよね。

少しでも節約して走行しようと思います。

しかし、これがハイブリッドカーの場合ですと、電気に切り替えて走ることができるわけです。

とても便利ですよね。

電気で走りながらガソリンスタンドを探せば余計なガソリンを使う心配もありません。

僕は年に何回か車で遠くまで出かけることがあるので、毎回その度にガソリンが心配になることがあります。

高速道路を走っている時は、パーキングやサービスエリアにガソリンスタンドが入っていたりするので、比較的安心です。

しかし、高速道路ではなく下道を走っている時は、すぐにガソリンスタンドを見つけることができない場合があります。

なので、電気とガソリンを切り替えて走れるハイブリッドカーは、すごく魅力的に感じてしまうわけです。

こちら



また、ハイブリッドカーは燃費性能もそれなりに良い車が多いですよね。

なので普段ガソリンで走っていたとしても、燃費がよければとても経済的です。

車を維持するコストは少なければ少ないに越したことはないですからね。

燃費がよくて、そのうえ電気でも走れるというのは本当に素晴らしいと思います。

次に車を買う時は、ハイブリッドカーが欲しいです。

便利な軽自動車だけど心配

車は便利な乗り物です。都会では所有していなくても生活に困る事はありませんが、地方に住んでいる方にはなくてはならない必需品ですよね。

現在日本では自動車免許を持っていないと運転は出来ない事になっていますが、あの教習と試験だけで、本当に免許を与えて良いものなのでしょうか。

最近自動車事故のニュースを良く目にします。政府の統計ですと年々、自動車事故の数は減っているようですが、対しての死亡者数はそれほど減っていないという事で、大きな事故はそれほど減っていないという事が言えると思います。

どうして自動車の死亡事故は起きるのか。例えば高速道路での事故においてその原因を見てみると、最高速度違反11.1%、前方不注意48,1%、ハンドル操作誤り18,8%(25年度)となっており、8割が運転ミスが伴っているといえます。

こちら



人はミスをする生き物ですので、絶対はありませんが、性格的なもの、判断力が乏しい、基本的に運転技術が未熟などの個々の特徴を持っていたとしても、わずかな実習と簡単な筆記試験で誰でも免許が取れる現状にも、重大な事故が減らない原因の1つではないかと考えます。

そして、ここからが一番言いたいことですが、高速道路で事故を起こしている第一当事者(事故の原因)車種です。平成15年を100とした指数でみると、軽自動車178、大型貨物121、普通乗用車73となっています。(25年12月末)

軽自動車が事故を発生させている件数が増えているのです。

安くて運転も簡単にでき、維持費もかからないしエコだという事で最近は人気です。

しかし、街乗りなら問題なくても高速運転だとどうでしょうか。少々の横風でもハンドルとられた経験もあります。また、ブレーキ自体も効きが良いとは言えません。基本的性能が高くないので危機回避もできず衝突には弱いです。

車がないと生活できない地域の方々には酷かもしれませんが、毎年何千の命が失われている車社会の中で、車選びには安全面を重視してほしいと思います。


こちら-こちら


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