検査にかかる費用はどのくらい

保健所で行なっているHIV検査は無料です。会社の健康診断に梅毒やB型肝炎の検査が含まれていることがあり、会社により補助金額が違います。

自費で検査を受ける場合、費用は医療機関ごとに異なります。代表的な性感染症の検査セットで1-2万円のところが多いようです。

健康保険を使う場合は、日本は全国一律で「診療報酬」という制度によってかかる費用が決まっています。例えば梅毒の検査では、一番安い血清反応定性という検査で15点=150円(1点が10円です)、一番高い梅毒トレポネーマ抗体(FTA-ABS試験)という検査で1460円です(このように実は感染症の検査はひとつの感染症に複数の種類があることが多く、感染してからの時期や予防接種の有無で選ぶ検査が異なります)。HIVは1180円-6000円、カンジダは1440円、クラミジアは1650円、淋菌は1800円です。検査費用に初診料などをあわせた金額のうち、通常は3割が自己負担となります。受ける検査によりますが3-4種類の感染症の検査であれば自己負担は数千円から1万円程度です。


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