結婚半年で不妊治療が始まりました。

私と主人は、結婚してすぐに子どもがほしかったので、挙式のあとから避妊せずに妊娠を待っていましたが、一向に気配がありませんでした。

元々二人とも、自分のからだが正常かどうか、というところに不安があったため、念のため、というつもりで病院へ検査に行きました。

初めて不妊外来、という診察を待っていた時は、まだ実感がなくて、検査だけ済めば、何事もなかっためでたしめでたし、で終わるだろうと思っていました。

年齢的にも30歳手前で、まだ若いことや、結婚して半年ほどでの受診だったので、不妊治療に通うとしても若い方です、と先生から言われました。

一度目の診察では、事情を話して検査をしてもらうことにした際、まずは不妊治療についてどういった検査をするか、そして不妊治療としては、



1・タイミング指導や排卵誘発剤でのタイミングを計る

2・人工授精

3・体外受精



といったステップアップの仕方があると言われました。私たちは、1までしか考えていなかったので、そのように伝え、まずは検査のひとつである、子宮の状態や卵巣の様子を内診で見てもらいました。そして、そこで「多のう胞性卵巣」の疑いがある、と言われました。

また、私は生理が始まってから、ずっと周期が不順だったので、以前そのことで別の病院にかかり、基礎体温をつけるようにいわれていました。

それも続けていたので診てもらったところ、低温期と高温期の二層に分かれているが、高温期の日数が短いな、と言われました。

そういったこともあって、他の検査も受けることになりました。

でも、次の検査が、生理中に採血をして、ホルモンの値を調べるという検査だったので、まずは排卵をしているかどうか、ということを確かめるために、3日おきくらいに病院に通って、卵巣での卵子の成長を見てもらいました。予定よりだいぶ遅れて大きくなり、なんとか排卵がわかったので、先生から「そろそろ一日おきにタイミングをはかってみてください」と言われました。そして、高温期が始まり、もしかして妊娠するかも、と思っていましたが残念ながら生理が来たので、採血へと病院へ行きました。

ホルモンの検査は生理中の2〜4日目、と言われていましたので、その間に行きました。安静時での採血で、脳の下垂体から出る黄体ホルモンなどの値を調べる検査や、薬を入れて「プロトラクチン」というホルモンの値を15分ごとにはかったり、外にも血糖や甲状腺などの数値も診てもらいました。

その結果を聞くのと同時に、生理が終わった1〜3日目に卵管の造影検査を受けました。これはかなり痛かったです。子宮をつまんだり引っ張ったりされて、生理痛のような症状が出る、と言われていましたが、それよりはるかに痛みを感じました。実際造影剤を流していた時間は10秒くらいのものだったと思いますが、痛みが結構あったので、辛かったです。

他にも、主人の方は精液検査、ということでコップを持ち帰っていたので、それを届けて検査してもらったりしました。主人の方は、特に問題が見当たらない結果になり、やはり私の方に問題があるのかな、という感じでした。

その検査を受けて、採血の結果を聞いて、私の場合は排卵障害が起こっているということが判明しました。そこで、次回からは、排卵誘発剤によって、生理周期を整え、タイミングを取りやすくする、という方法をとることになりました。

病院へは今も通院しています。受診の日によって、先生が違ったりするので、主治医というのが誰になるのかいまいちわかりません。また、産科と婦人科が同じ待合室なので、隣に小さなお子さん連れの方がいらっしゃると、ちょっと複雑な気分になります。


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