精子無力症とは

精子無力症とは、精子の運動率が悪い状態です。正常ならば精子の70-80%以上が運動しています。精子が卵子まで泳いでいかなければ受精できませんので、精子無力症は不妊症の原因になります。精子無力症は運動率により、軽度:運動率50%程度、中等度:運動率20-40%、重度:運動率10%以下 に分類されます。精液検査で動いている精子を数えて診断します。

原因はわからないことが多く、先天的なものではないかと言われています。後天的な原因には、精巣炎、膿精液症、精索静脈瘤、喫煙などがあります。

原因があればその治療をし、軽度の精子無力症であれば漢方薬やビタミン剤の内服で様子をみます。中等度から重度であれば自然妊娠は難しいため、人工授精や体外受精、顕微授精を行ないます。


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