乏精子症とは

精子が少ない状態が乏精子症、精子がない状態が無精子症です。WHOは精液1ml中精子が1500万匹以上を基準としています。乏精子症の重症度分類はいくつかあり統一されていませんが、一般的に重度の乏精子症は精液1ml中、精子500万匹以下を指すことになっています。

診断は精液検査で、精液を顕微鏡で見て精子の数を数えます。

原因は半数以上で不明ですが、喫煙や精索静脈瘤が原因となることがあります。喫煙者は禁煙しましょう。精索静脈瘤があれば、手術で半数以上の人で精液所見が改善すると言われます。原因が不明の場合は、軽度であれば薬で治療します。ビタミン剤や漢方薬を使いますが効果がはっきりしないことも多いようです。重度であれば人工授精や体外受精、極端に精子が少なければ顕微授精を行ないます。


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