子宮の先天的な形態異常とは

子宮の先天的な異常が不妊症の原因になることがあります。子宮の形態異常は特に症状がなく、検診や不妊症の検査で偶然みつからなければわかりません。

子宮は胎児期に、左右のミュラー管という組織が癒合して発生します。もともと2つの組織だったのです。ところが発生の途中で何らかの異常がおこると形態異常(奇形)となります。

主に単角子宮、重複子宮、双角子宮、中隔子宮、弓状子宮の5つがあり、妊娠は可能ですが確率は悪くなります。また、流産や早産の可能性は高くなります。どの形態異常かによって妊娠確率や流産・早産の頻度は異なりますので、正確な診断が大切です。

診断は超音波とMRI検査で行ないます。不妊症や流産・早産を繰り返す場合は手術をします。


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