卵管通気法、卵管通水法とは

卵管通気法は、子宮卵管造影と似ていますが、炭酸ガスを子宮口から注入して子宮内の圧力を記録します。その記録から卵管の通過性を診断します。ガスの影響でお腹が張ったり、痛みを感じたりすることもありますが、炭酸ガスは時間がたつと体内から排出されますので安静にしていればこれらの症状もなくなります。

卵管通水法は、卵管の通りをよくする目的で行なう治療です。これも子宮卵管造影と似ていますが、使うのが造影剤ではなく生理食塩水(簡単に言うと体液と同じ濃度の塩水で、医療現場では点滴としてもよく使われます)で、検査というより治療です。卵管が完全に閉塞しているのではなく、通りが悪い程度の軽い通過障害に対して行なわれます。

卵管通水法の保険適用で自己負担のめやすは1000円です。痛みはありますが、回数を重ねるごとに痛みに慣れてくる人が多いようです。


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