子宮卵管造影(HSG)とは

子宮卵管造影とは、卵管の閉塞と子宮の形態を調べる、造影剤を使ったレントゲン検査です。子宮卵管造影でわかる異常には卵管の閉塞、子宮形態異常、子宮内膜ポリープなどがあります。

造影剤は子宮内に注入しますが、痛みを伴うことがあります。痛みの感じ方には個人差があります。病院によっては、痛みを感じにくいように特殊なやわらかいカテーテルを使っていたり、造影剤の種類にこだわっていたりするところもありますので、痛みが心配なら病院に聞いてみましょう。健康保険が使え、自己負担は5000円程度です。特殊なカテーテル代が自費のこともあります。

レントゲン検査では放射線を浴びるので、子宮卵管造影をする時期は妊娠の可能性がない時期、月経開始から7日から10日後に行ないます。

子宮卵管造影の後は卵管の通過性がよくなっているため妊娠しやすいと言われます。


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