意外に知らなかった、即日借入のこと

意外に知らなかった、即日借入のこと

この間、久しぶりに高校時代の友人に会いました。地元のショッピングセンターでのことです。卒業以来だから、もう10年ぶりになるでしょうか?お互い一人で来ていたので、フードコートのアイスクリームを食べながら、少し話をしました。

彼女は高校時代の頃とあまり変わらない感じでした。痩せているし、そこそこオシャレをしています。私はと言うと子どもを産んでからなかなか体型が戻らず、着ているものにも構っていない感じです。

持っているものも違い、彼女はブランドもののバッグを持っていました。「素敵だね、そのバッグ」と私が褒めると、彼女は「実はまだ支払中なの」と教えてくれました。掘り出し物を質流れで発見して購入したそうです。

クレジットカードを使えないお店だったらしく、かといって給料日前で現金もなかった彼女は即日借入でキャッシングをして、そのバッグを買ったそうです。

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私は驚いて、「大丈夫なの?」と聞きました。そうしたら彼女は「平気、平気、ちゃんと管理して使っているから」と答え、それから色々なことを教えてくれました。

即日借入と言っても昔のサラ金とは違って金利もそれほど高くないこと、上手に使えばオトクだということなどです。それから「下手に現金を持ち歩くよりも安全だし、私はかえって無駄遣いが減った」そうです。

確かにテレビのコマーシャルでも、安全・安心ということが強調されています。私も調べて利用してみようかな、と思いました。

東京旅行と冠婚葬祭が合わさったことによるキャッシング利用体験談

こないだ、困ったことが起きました。約20年振りに東京に帰る計画を立てた後のことです。

その1週間後、急な冠婚葬祭が立て続けに入り、お金が足りなくなってしまいました。結婚式は会費制で助かったんですが、お葬式が困りました。

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故人様のことを悪く言うのもおこがましいんですが、かなりの出費になってしまい、旅費が足りないという状況になってしまいました。

そんな時、ちょうど私が持っていたクレジットカードのキャッシング限度額が残っていたのを思い出し、すぐにパソコンの画面を開いてオンラインキャッシングの画面を開きました。すると限度額50万円のうち、残高は40万円でした。

これなら旅費の足しになると思い、借りることにしましたが、次の問題は

「旅費とおみやげのお小遣い分をどうするか」

ということでした。というのも、借りる額によって毎月返す額が決まってくるので、借りすぎには注意しなくてはなりません。

結局、10万円を借りました。これなら毎月の返済額は1万円で済みます。

キャッシングはこういう時に助かります。

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人間関係やお付き合いはとても大切です。しかしお金がないと、お金以上に大切なお付き合いや旅行に行って思い出を作るといったことまでもできなくなってしまうんです。今回は旅行計画にたまたま冠婚葬祭が入ってきたので、旅費が足りなくなってきてしまい、キャッシングのお世話になることになりましたが、緊急事態にキャッシングは必要なものであると改めて実感することができました。

貧乏人の遠吠え

貧乏人の遠吠えかもしれません。しかし言わせて下さい。即日借入会社というものの手口の汚さに就いてです。

私は発達障害を患っており、何事もうまくいかず、就職は見つからず、アルバイトすぐクビになるため転々とし、本当に毎日毎日金銭的不安にさいなまれて生きていました。

そんなときに追い打ちをかけるように色々な支払いが重なったことがありました。私はどうしようもなくなり、ついに即日借入に走りました。

私のように人間が審査を通るだろうかという不安から、虚偽の申告もして融資をうけました。

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限度額50万円での融資でした。

私は毎月の足りない金額を借入、返済が足りない時にも借り入れて返済をするという、いわゆる自転車操業という最悪のパターンに陥っていきました。限度額ぎりぎりとなり、毎月の最低支払額は14000円、そのうちの5000円ほどは利息としてとられて元金はなかなか減っていきません。今も返済は続いていますが、いつ返済できなくなるか分かりません。

貧乏人に金を貸し付け、利息をむさぼり、もしも支払いが滞ったら遅延損害金を請求してさらに金をむしり取る、本当にあくどいやり方です。金のないところには金は集まらず、金のあるところに金があつまる、この社会の仕組みを如実に表している事実です。私たちのような貧乏人は、いつの時代も搾取され続けるのです。

本当に、即日借入のあくどさには参っています。一人でも借入希望者が減り、同じ苦しみを味わわないことを切に願います。

即日融資
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